動力用リポバッテリーの慣らしのため、放電&充電で内部の活性化を図りました。
1C(5.1A)の単純放電を行うつもりでしたが、放電器の性能上最大で50W(2.3A)での放電が限界でとても1Cを流すことが出来なかったため、2Aでの放電を行いました。
リポを2本同時に放電させると放熱量が大きく、放電器内部の温度上昇による放電停止(安全装置)が幾度となく行われるため、意外と時間が掛かります。
放電終了と共に各セルのバランス確認を行い、続けて充電を行います。
2Aで充電を行いましたが親バッテリー1個(12V)の場合、親バッテリーを充電しながらでも電圧が11Vまで下がるため、リポ用充電器が途中で停止するという内部設定の為、親バッテリーをもう1個直列でつなぎ24Vにて充電を再開。
この時も親バッテリーを充電器で充電しながら、電圧降下しないようにしています。
それでも電圧は24Vを少し下回るので、リポを充電する際の出力がいかに大きいものか判ります。
もし、これが1C(5.1A)で充電するとどのくらいの電圧降下になるのか興味津々です。
バッテリーの慣らしを数回行って活性化が順調になった時点で1C充電を行ってみましょう。